酪酸菌について分かり易く解説

酪酸菌とは?

酪酸菌とは短鎖脂肪酸を作り出してくれる菌です。

 

 

短鎖脂肪酸は、腸の中で悪玉菌を抑制したり、体内の脂肪の蓄積を
抑えたりするので、ダイエットのサポートをしてくれる重要な
脂肪酸の一種なのです。

 

酪酸菌 → 短鎖脂肪酸

 

<短鎖脂肪酸>

 

@悪玉菌の抑制

 

A脂肪の蓄積を抑える

 

B脂肪の燃焼を活性化

 

C基礎代謝の向上

 

D他

 

ラクビには、この短鎖脂肪酸を作り出す良質な酪酸菌が
1カプセルで、1700万個も配合されているのです。

 

初めて「酪酸菌」という名前を聞いた人もいるかもしれませんが、
動物の体には古来より存在する菌なので、拒否反応などは起こりませんので
ご心配なく。

 

 

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ラクビの酪酸菌は腸まで届く

 

ヨーグルトなどに含まれているビフィズス菌などは、確かに腸には有効な成分ですが、
胃酸でほとんどが死滅してしまいます。

 

 

その為、腸まで届くビフィズス菌というのはごくわずかです。

 

その点、ラクビに含まれている酪酸菌は、芽胞というバリアー組織を自ら作り出すので、
胃酸に負ける事無く、腸まで届くのです。

 

例えで言うなら、ヨーグルトに含まれているビフィズス菌は裸の兵士で、
ラクビに含まれている酪酸菌は、鎧をまとった兵士となります。

 

どちらが強いかは一目瞭然ですね。

 

 

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酪酸菌にも驚きの効果が!

 

酪酸菌は、短鎖脂肪酸を生み出して様々な効果を発揮してくれますが、
酪酸菌自体にも腸を健全に保つ効果があります。

 

 

@整腸作用

 

A乳酸菌の働きをサポート

 

B抗炎症作用

 

C他

 

最近の研究では、大腸がんの抑制や予防の効果が期待できるという
結果も出ています。

 

酪酸菌まとめ

 

結論から言いますと、酪酸菌自体にも腸内を健全に保つ作用がありながら
短鎖脂肪酸も生み出してくれるので、腸内に相乗効果をもたらしてくれます。

 

しかも、その数は1700万個です。

 

胃酸で多少死滅したとしても、かなりの数の酪酸菌が腸内まで到達するのです。

 

ラクビには、酪酸菌のエサとなるオリゴ糖も配合されているので、
腸内できっちり仕事をしてくれるでしょう。

 

 

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